私は、タブレットで “PrimeVideo” などを視聴しながらパソコンを弄ることがよくあります。
何度も見たお気に入りのドラマや、映画を流しながら作業するのが好きなんです。
ストーリーがわかっているから集中して観ていなくても台詞でどのシーンかわかる、という程度の感じが丁度いいんです。
そんな私なりの作業環境を支えてくれているのが、今回紹介する “アーム型のタブレットホルダー” です。
様々な使い方を試してながら “2年以上” ずっと使用している愛用の道具です。
長年使い続けたことで、”便利な使い方” や “残念な点”、”耐久性” に関して確認が取れました。
そこで、この記事では私が購入した “PlumRiver” というお店のタブレットスタンドについて
・”スタンド型”から”アーム型”に買い替えた理由と結果
・購入した商品【Plum River Arm Stand】について
・PlumRiverのタブレットアームを選んだ理由と気に入っている点【メリット】
・失敗したポイントと2年以上使って気がついた【デメリット】
など、購入した商品のレビューをまとめてみたいと思います。
スタンド型からアーム型のホルダーに買い替えた理由と結果
私は今回紹介する商品を購入する前は、タブレットを立てかけるタイプの “スタンド” を使用していました。
しばらく使用して、どうしても不便を感じる事があり、今回紹介する商品を購入しました。
タブレットスタンドを使用していて不便に感じたポイント
わたしが使用していた “タブレットスタンド” は100円均一で購入したものです。
100円の商品ですが、画面の角度調整もできて、滑り止めも付いているので充分役目を果たしてくれていました。

ただ、一つどうしてもダメだったのが “画面の高さ” でした。
パソコンのモニター下に置いて使用していましたが、画面が下過ぎてダメでした。
“ながら視聴” なのでタブレットの画面を集中して観る事はあまりありませんが、それでもさすがに画面が下過ぎて快適とは言えませんでした。
タブレットスタンドはその形状からどうしても高さが確保出来ません。
視線を大きく動かす必要があって、どうしてもその点だけは不便さを感じていました。
アーム型のタブレットホルダーに買い替えた結果
一番良いのはパソコンのモニターを増やして、その一枚で動画を流す事なのかもしれません。
ただ、かなりコストが掛かりますし、”ながら視聴” が好きなので、PCモニターと同じサイズの画面で動画を流してしまうのはあまりしっくりきません。
そこで候補に上がったのが、高さを自由に選べる “アーム型” のタブレットホルダーでした。
探してみると、想像以上にお手頃価格ののものも多く、その中で長さや角度の自由度の高いものを選んで購入しました。
結果、アーム型に変更したのは大成功でした。
高い位置でタブレットを保持出来る事で、少し視線を動かすだけでパソコンとタブレットの画面を観れます。
視線を大きく動かす必要がなくなった事で、眼の疲労感が少なくなるだけでなく、デスク周りがスッキリして大満足でした。
購入したアームスタンド【Plum River Arm Stand】について
沢山の選択肢から私が選んだのは “楽天市場” の 【PlumRiver】というお店が販売している “アーム型のタブレットスタンド” です。
正確な商品名はわかりませんが、販売ページには “型番:almistand-clamp ” という記載がありました。
また商品説明の動画内では【Plum River Arm Stand】という表記がありました。
Plum River:https://www.rakuten.ne.jp/gold/plumriver/
2023年8月現在の【Plum River Arm Stand】の販売価格
【販売価格:2,100円(税込み)】
離島や一部地域を除いて “送料無料” で購入出来ます。
“アーム型” の商品の固定方法は
・洗濯バサミの様に挟み込む “クリップタイプ”
・貼付ける “吸盤タイプ”
・万力のような形で固定する “クランプ”
など何種類かあります。
“アームの形状” も
・ぐにゃぐにゃ自在に曲げられるタイプ
・ある程度決まった動きをするタイプ
などがあり、様々な種類が販売されています。
本当に様々な形状のものがあるので中々比べにくいのですが、【Plum River Arm Stand】は比較的安い価格帯の商品だと思います。
原材料など値上げしているのですが、私の購入当時と変わらない “価格” と “条件” のまま販売されていました。
アームスタンド【Plum River Arm Stand】の素材
【素材:スチール、樹脂】
タブレットを挟み込むホルダー部分は全体的に “プラスチック” で、滑り止め部分はゴム状の素材です。
アーム部分はかなり薄手の “スチール” の角パイプでできています。
可動部のボルトなどもスチール製で、スタンド本体を固定する “クランプ” 部分もスチール製です。
全体的に金属で作られていて、可動部に樹脂が少ないので、耐久性は高いと思います。
現に、2年以上使用して毎日の様に可動部を動かしていますが、タブレット取付部の根元のナット以外手を加えた事はありません。
【Plum River Arm Stand】の本体の大きさ
【サイズ:全長約70cm】
約32cmのアームが2段付いていて、まっすぐ延ばすと全長は70cmほどあります。
どこからどこまでを全長とするのかわかりませんが、商品ページに書かれている “83cm” はありませんでした。
長さにかなりの差があるので、もしかしたら私が購入した当時から仕様変更している可能性もあります。
もし長く変更されていたら、より自由度が高くなり便利になっていると思います。
他社のスタンドと比べて飛び抜けて長いという訳ではありませんが、比較的長い方だとおもいます。
【Plum River Arm Stand】の固定方法・可動部
【本体の固定方法】
スタンド本体の固定方法は “クランプ” です。

最大4cmまでクランプが開くので、それよりも少し薄い板までなら取付ができます。
締め込んでいく固定方法なので柔らかい素材への固定はあまりおすすめできません。
クランプはクリップタイプや吸盤タイプに比べてシンプルで壊れ様が無い構造です。
私はデスクの天板に固定して2年以上使用していていますが、緩む事も破損する事も無く使えています。
【アームの固定方法】
アーム本体に可動部は金属製の “六角のボルト” で固定されています。

リベットではないので緩んでしまうかと思いましたが、2年以上使用して、何度も曲げ延ばししましたが緩む事はありませんでした。
【タブレットホルダー周辺の可動部の固定方法】
タブレットを固定する部分の根元部分はボール状のジョイントになっています。

角度や向きを自由にできる反面、たまに緩む事もあります。
しかし、樹脂製のナットの様なものになっているので、工具無しで手で簡単に絞め直す事ができます。
タブレットの画面が重さで傾く様になったときに増し絞めをしましたが、非常に簡単でした。
増し絞めが必要になったのも、過去に2~3回だけです。
この部分は “樹脂製” ですが、すぐに緩んでしまう様な心配はありません。
【Plum River Arm Stand】使えるタブレットの画面サイズと耐荷重
【タブレットの固定方法】
タブレットは可動式のホルダーに挟み込む形で固定します。
“スプリング” の力で絞まるので、工具や手間は必要ありません。
最大20cmまで開く仕様で、かなり開くのでタブレットの取付けも取り外しも簡単です。
タブレットを挟み込む爪の部分は1.7cmほど飛び出ていて、ゴムの滑り止めが1.3cmぐらいまで付いています。
この部分も現行品と若干の違いがあるかもしれません。
私が使用しているタブレットは厚さが1cmありますが、しっかりと固定出来ています。
厚さ1~1.2cmぐらいの厚さのタブレットなら余裕を持って固定出来るとおもいます。
【耐荷重:約500g】
販売ページには “最小:4.1インチ”、”最大:10.1インチ” まで対応と書かれています。
しかし、最大サイズに関しては大きさというより “重さ” が理由の様です。
サイトには “例” として、重さが約680gある “iPad Pro 12.9インチ” は “負荷の問題” で非対応となっています。
ホルダーが20cm開くので10インチ以上の画面も挟めてしまいますが、”重さ” が500gまでの対応なので注意が必要です。
私が使用している “Amazonの Fire HD10” は465gで上限内なので当たり前ですが、重さでアームが下がってしまう事も無く何の問題も無く使えています。
PlumRiverのタブレットアームを選んだ理由と気に入っている点【メリット】
メカメカしい見た目、構造がカッコいい
機能の前に “見た目” でひと目惚れしてしました。
“工具” をイメージさせると言うか、昔の工業用の電気スタンドのアームの様なデザインです。

“シンプル” とは言えませんが、かといって無駄に流線型を取り入れている訳でもないのでゴテゴテした感じもありません。
購入してから毎日の様に目にしていますが、未だに見た目が大好きです。
可動部が多くタブレットの角度や高さの位置調整の自由度が高い
とにかく可動部が多いのでタブレットを好きな “角度” や “高さ”、”位置” で自由に固定出来ます。
自由度が高いので、自分の好きな位置にタブレットを持ってくる事ができて便利さも高くなります。
また、軽い力で移動ができるのに、タブレットの重さで動いてしまう事もありません。
動かしたい時には “簡単” に、動いて欲しくない時にはしっかりと固定出来る機能性の高さに大満足です。
保持力が高く、キチンと固定出来るメンテナンス性の良さ
・タブレットを挟み込むホルダー部分
・ホルダー部分の付け根
・2段あるアーム部分の上・中・下の可動部分
・本体とクランプを固定する部分
・本体を取付けるクランプ部分
可動部が非常に多い商品ですが、その全ての可動部がしっかりしていて、きちんと固定出来ます。
重さで動いてしまったり、使用していて緩んでしまう事がほぼ無いので非常に満足しています。
また、タブレットホルダーの根元は構造上樹脂で作られているので緩んでしまった事もありましたが、簡単に増し絞めして直す事ができました。
メンテナンス性の高さも気に入っているポイントです。
アームスタンドを試してみたい人にも購入しやすいうれしい価格
正直、この構造や機能でなんでこの価格で販売出来るんだろうとおもう安さです。
他社製品でも似た価格帯のものはあります。
しかし、今回まとめている【Arm Stand】は全体的に金属製で、耐久性もあります。
2年以上使用して、特に不具合も無く、試しに買ってみた商品なのに大満足でした。
失敗したポイントと2年以上使って気がついた【デメリット】
ベッドで使うにはアームがもう一段階欲しい
これはデメリットというほどではありませんが、アームが2段階なので、本体を自分より前に取付ける必要があります。
その為、ベッドのヘッドボードに取付けて、ベッドに寄りかかりながら “ビデオを視聴” する様な使い方はできません。
デスクで使用しているので問題ありませんが、最近3段階のアームのものが出ているので気になっています。
使う場所の選択の面では、アームがもう一段階あれば良かったなと思います。
ちなみに “3段階のタイプ” とはこんな感じの商品です。
説明書が同封されていない:対象のページにアクセスが必要
紙の説明書は同封されていません。
自分でWEB上の説明書のページにアクセスしてPDFで確認する必要があります。
このひと手間が少し面倒で、不便に感じる人もいると思います。
製品自体は大満足ですが、説明書に関しては少し残念でした。
複雑な構造なのでホコリが溜まりやすくて、掃除が難しい
見た目が一番気に入っているポイントですが、その複雑な構造の為掃除が大変です。
“ブラック” を購入したのでホコリも目立ちます。
アームに溜まってしまったホコリを拭くと、可動部に挟まってしまったりします。
ホコリを絡めとるモップも試してみましたが、隙間が多いのでうまくいきませんでした。
私は「目立つホコリだけ取れればいいや」とあきらめていますが、キレイ好きな人は気になるかもしれません。
まとめ
アーム型のタブレットスタンドははじめてだったので、見た目でひと目惚れしたお手頃価格の “Plum River Arm Stand” を購入しました。
結果は大満足で、購入から今までほぼ毎日使用しています。
2年以上使っても傷んだ場所も無く、耐久性がある事も確認ができています。
“見た目が気に入れば” という条件はありますが、タブレットスタンドを検討している方に強くおすすめ出来る商品です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。 にわけもの

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